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歌舞伎座入口の「鳳凰」

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舞台裏おもて―歌舞伎・文楽・能・狂言
舞台裏おもて―歌舞伎・文楽・能・狂言 (JUGEMレビュー »)
山田 庄一, 大藏 彌太郎, 吉田 簑助, 岩田 アキラ
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古典芸能強化月間へ
気がついたら今週末から4週続けて週末に劇場通いをすることになっていました(大汗)。一応、土曜にかためて日曜は休養&復習できる態勢にはしたんですケド…。


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→私の「教科書」のひとつですw 値段はちょっとしますが、こだわりの観劇ポイントがわかります。超初心者向きというよりは、一度観た演目を次回観に行きたい、っていう人向きかもしれない。

ちょっとペース配分考えないとなぁ。備忘録代わりに書き留めておくと以下のようになってます。
1. 2月25日 文楽「天網島時雨炬燵」(国立小劇場・第三部) 詳細はコチラ>>
→文楽デビューです。さすが国立劇場。筋などは画像になっているチラシを拡大して読め!とタカビーです。本当は第二部の「曾根崎心中」を見たかったのですが、噂によるとチケット秒殺で売り切れだったらしい…。ただ、新聞の劇評ではいちばんおもしろいのは第三部ということでしたので、期待。
観劇の感想はコチラから。

2. 3月4日 三月大歌舞伎・昼の部(歌舞伎座) 詳細はコチラ>>
→学生時代からの友人を誘ったらお休みだということなので、一緒に行くことになりました。シェイクスピアやバレエには滅法詳しい彼女ですが歌舞伎は未体験だそうなので洗脳したいw 今回は「十三世片岡仁左衛門十三回忌追善狂言」ということで仁左衛門さんが菅丞相(菅原道真)を演じるのがメーンイベント。この日がお誕生日の愛之助さんは一幕目の「吉例寿曽我」のみのご出演です。
観劇の感想はコチラから。

3. 3月11日 「猿之助十八番の内 當世流小栗判官」(国立劇場・第一部/二部通し) 詳細はコチラ>>
→1月に大阪松竹座で拝見した澤瀉屋(おもだかや)の役者さんたちがそろう舞台。松竹座に行ってなかったら見に行こうと思わなかったでしょう…。愛之助さんもいいけど、背が高くて手足長くて小顔の段治郎さん(ハッ…愛之助さんと逆かよ…orz)もカッコイイ!笑三郎さんにもまた逢いたい。春猿さんはかわいいだろうし、そして初めて右近さんと笑也さんを拝見できる…。伝統的な歌舞伎とはちょっと違う、ということで、どんな感じなのかとても楽しみ。

制作発表の記者会見の様子はコチラ。右から2番目のいちばん背が高い方が段治郎さん。新潟のご出身なのでまた別の親近感もありw
観劇の感想は第一部はコチラ、第二部はコチラから。
4. 3月18日 三月大歌舞伎・昼の部(歌舞伎座)
→「ミクシィ」のイベントに参加することになったので、歌舞伎好きな方たちにお目にかかれるのが楽しみ。


「予習」と称していろんなことを調べていたら地味〜にすごいサイト見つけちゃった。

文化デジタルライブラリー(独立行政法人 日本芸術文化振興会)

国立劇場で過去に上演された歌舞伎や文楽などの演目を調べたり(中に入ると案外イマイチなページもありますが…)「舞台芸術教材」として歌舞伎・文楽の基本的な用語解説や、古典的な歌舞伎の演目の解説がありました。全体にFLASHを使っていて、手が込んでいます(お金=国民の血税wもかかっていそう)。

歌舞伎を見に行くようになった話をしたら「子どもがいるから無理だわぁ」と複数の方に言われたのですが、国立劇場には託児室のサービスもあるようです。使い勝手がいいのかどうかは子どものいない私にはよくわからないのですけれど、一応配慮はしている、ということで…。
| 初心者日記 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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