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歌舞伎座入口の「鳳凰」

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舞台裏おもて―歌舞伎・文楽・能・狂言
舞台裏おもて―歌舞伎・文楽・能・狂言 (JUGEMレビュー »)
山田 庄一, 大藏 彌太郎, 吉田 簑助, 岩田 アキラ
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文楽のお客さんの服装
伝統芸能の鑑賞というとかなり気合いを入れないとイカンという先入観がどうもあるみたいですが、文楽の場合は拍子抜けしますw

週末だったせいか、歌舞伎と比べて男性の観客が多いように感じました。それもアキバ系?とまではいきませんが、もっさりした感じのおひとりさま、多し(汗)。

女性は「私、ジャポネスクにはまっておりますの(うふ)」オーラを出している30代後半以降の女性が多く、そういうオーラ出してるかたは張り切ってお着物をお召しでした。ただ、付け下げとか小紋とかではなく、もっとうんとくだけた感じの「大正レトロ風」が目立ったような。

全体の年齢層としては歌舞伎より若干低め、というのが意外といえば意外だったかも。そのせいか、服装も歌舞伎と比べて相対的にカジュアル。ネットでいろいろ読むと、やっぱり国立に行くときはキチンとした格好で、なんてありますが、普通の観劇スタイルと特別に変わったことはなく、ちょっと拍子抜けでした。イメージとしては、歌舞伎座の3階、3等ABあたりにいそうな感じです。ジーンズもまったく「アリ」でした。
| 服装・きもの・グッズ | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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