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歌舞伎座入口の「鳳凰」

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舞台裏おもて―歌舞伎・文楽・能・狂言
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豪華な「車引」
最近忙しいので録画してある歌舞伎チャンネルの放送がたまる一方です…。で、やっと歌舞伎座で上演された「車引」を観ました!

菅原と忠臣蔵
菅原と忠臣蔵
片岡 仁左衛門
→検索したら出てきたのですが、10年前に出版された本で1万円近くします。市立図書館にないかどうか今度検索してみようっと…(汗)。

先月の三越歌舞伎の「車引」は、花形の奮闘という視点で楽しみましたけれど、今回は何せキャストがケタ違い。

松王丸→幸四郎(段治郎)
梅王丸→團十郎(猿弥)
桜丸→菊五郎(春猿)
時平公→彦三郎(薪車)

結局三越も2回観ちゃったので、演目の流れや型もまだ、だいぶ覚えていたのですが、比較すること自体が失礼、って突っ込まれそうですけれど全然違ってました。やっぱり、三越の3人はひとつひとつを決めていくので精一杯だったのに対し、この3人のは兄弟のやむにやまれぬ対立がきっちりと描かれていて素晴しかったです。

特に桜丸の菊五郎さんが格好良かったナー。「賀の祝」の桜丸の時蔵さんもよかったのに、なんでアレ消去しちゃったのかしら……。

三越劇場がキツキツの舞台だったので、歌舞伎座の舞台に牛車を置くとものすごく小さく見えて思わず、笑ってしまいました。
| TVで観劇 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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