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歌舞伎座入口の「鳳凰」

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舞台裏おもて―歌舞伎・文楽・能・狂言
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福助さんの「日生歌舞伎」
今から7年前に日生劇場で上演された「日生歌舞伎 『お染の七役』」の歌舞伎チャンネルでの放送を録画していたのをやっと観ました…。

浪花花形歌舞伎の第二部で孝太郎さんが「お染の五役」という演目をおやりになってらして、本当は「七役」で、鶴屋南北の書いた名作だと番附で読んだので残り二役が気になってたためです。

中村福助
中村福助
高橋 昇

番組は意外なつくりでした。福助さんの早変わりの様子を舞台進行とシンクロさせながら見せる力の入った趣向で、予想以上にヒットでした。日生劇場には2回くらいしか行った記憶がないんですが、あの赤絨毯を襦袢姿の福助さんが全力疾走していく様子や、ものすごい手際の早変わりは、2時間以上の演目の間何度出てきても飽きませんでした。

早変わりの中で一番疑問に感じていたのは帯をどうしているのか、ということだったのですが、ソレも解決、すっきりしました。

7年ってあっという間だと思うのですが福助さんが今よりずっとみずみずしかったのも、印象的です。
| TVで観劇 | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
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