<< January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
+kabuki photo

歌舞伎座入口の「鳳凰」

+RECENT COMMENTS
+RECENT TRACKBACKS
舞台裏おもて―歌舞伎・文楽・能・狂言
舞台裏おもて―歌舞伎・文楽・能・狂言 (JUGEMレビュー »)
山田 庄一, 大藏 彌太郎, 吉田 簑助, 岩田 アキラ
<< 演劇界 2006年09月号 | main | 「孝夫さん」の眠狂四郎 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
「児雷也豪傑譚話」
2005.11月・新橋演舞場。歌舞伎チャンネルにて(23日/25日にも放送あり)

演舞場で観たらまたなかなか楽しめたかな〜と思いながら文句なく満喫しました。まるまる太ってはいたけど「歌舞伎っす」で見た松緑さんのポイントが上がっているせいもあったかも。

ヘビとカエルとナメクジの三すくみに宙乗り…と派手な演出もいっぱいあり、ドラッグクイーン状態の菊五郎さんと松也さんのチャリ場も最高におかしかったです。菊五郎さん、ホントになんでもやる方なんですね。美輪明宏かと思いました。

そして、團蔵さんの「ヒロシです」が聞けるとは(汗)。

印象深かったのは仙人役でご登場の松助さんでした。この「児雷也」が最後の舞台だったのかどうかわかりませんけど、杖をついて座っているその腕と指がめちゃめちゃ細くて、それでもお腹から声を出してらして、なんだかとても痛々しかった。ハラハラしながら観てしまいました。

松助さんと松也さんといえば、きょう18日、NHK総合で「7年ごとの成長記録 21歳〜家族、そして私〜」というドキュメンタリーが放送されます(22:00-23:15)。松也さんが登場することになっています。何人かの子どもの成長を7歳、14歳、そして21歳と節目に取材し、その成長と変化から現代の社会を見る、みたいな番組のようです。

松也さんは
「父の突然の死をきっかけに、21歳にして弟子や付き人を抱え、一家の大黒柱として歩き始めた息子」
(番組紹介より引用)
と紹介されてました。

この公演からまだ1年たっていないわけですが、亀治郎さん、この時はお役が耐え忍ぶ役のせいなのか「NINAGAWA十二夜」の麻阿や「決闘!高田馬場」のホリちゃん的なあんまりカワイイ感じではなく、揺れながら成長しているのかな?という気が。

ことしの11月も演舞場は菊之助/海老蔵/松緑 お三方の花形歌舞伎ということになってますが、どんな演し物になるのか今から楽しみです。
| TVで観劇 | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 00:55 | - | - |









http://kabukinote626.jugem.jp/trackback/189