<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
+kabuki photo

歌舞伎座入口の「鳳凰」

+RECENT COMMENTS
+RECENT TRACKBACKS
舞台裏おもて―歌舞伎・文楽・能・狂言
舞台裏おもて―歌舞伎・文楽・能・狂言 (JUGEMレビュー »)
山田 庄一, 大藏 彌太郎, 吉田 簑助, 岩田 アキラ
<< 八月納涼歌舞伎 第一部 | main | 十月花形歌舞伎(大阪松竹座) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
八月納涼歌舞伎 第二部
舞踊が後半3つありますが、第二部は「吉原狐」、それも福助さんに尽きました。

忙しかったり体調を崩したりしたこともあって、ほかの観劇ブログで予習していかなかった…。ホントに素の状態で観たのが逆によかったです。

エグすぎずかわいくて、ものすごいスピードでポンポン喋って「素っ頓狂」なおきちさん、最高でした。しばらく「え、えーっ?」(えに濁点をつけてほしい)がマイブームになりそうな。ホント、これから出かけて第二部を観に行きたいくらい、楽しかった。

番附を見ると初演が昭和36年で、主役のおきちは十七世勘三郎さんをイメージして書かれたとか。それから一度も上演されていなかった作品だそうです。誰が探してきて今回の演目に加えることにしたのか、ホントにありがとう〜!っていう感じ。

個人的視点としては実は信二郎さんだったんですけど、これがもうダメ人間で。ちょっと5月演舞場の松つぁんを思い出しながら見ていましたが、松つぁんほどの見せ場もなく、出番もちょびっとで寂しかったです。

あとは「下地っ子」の芝のぶさんがめちゃかわいかった!え、巡業じゃないの?とかちょっとトンチンカンなことを思ってしまったのですが、来月も勘太郎さんの代役でお休みなしですね…。

特に染五郎さんが乱入してきて全員が恐慌をきたす場面で衝立の後ろに隠れるのにもう「萌え〜」(byおろち)でした。
| 歌舞伎座 | 11:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 11:38 | - | - |
はなみずきさん、こんばんは。

ちょっと夏風邪で、せっかく切符をとっていた歌舞伎座の1部と2部位に加えて段治郎さんたちのリーディングスペクタクルもいけず家で寝ていました…。元気になって沖縄にも行って、歌舞伎座もなんとか滑り込みで最後観られたのでよかったです。

わーい、やっぱり松つぁん思い出してらっしゃいました?「つっころばし」というのとはまた違いますがああいうダメ人間って信二郎さんニンですよね、たぶん(汗)。ほうろく灸をお兄さんに据えていただきましょう!

2回観られなかったのが本当に残念でした。
| ruko | 2006/08/26 11:07 PM |
ruko様、体調を崩されていたのですね〜。その後、如何ですか? お大事にしてください。夏の疲れが出始めるころです。

私も信二郎丈、5月演舞場の松っつぁんを思い出してました(笑)。お灸を据えないと(笑)!

芝のぶさんのくしゃみやお咳、可愛いですよね。本当にあのような下地っ子さんが居そうです。

あともう1週間興行があれば、2回目を見れたのに、と思いますよね。
| はなみずき | 2006/08/26 4:14 PM |









http://kabukinote626.jugem.jp/trackback/195