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歌舞伎座入口の「鳳凰」

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舞台裏おもて―歌舞伎・文楽・能・狂言
舞台裏おもて―歌舞伎・文楽・能・狂言 (JUGEMレビュー »)
山田 庄一, 大藏 彌太郎, 吉田 簑助, 岩田 アキラ
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九月文楽公演 仮名手本忠臣蔵第二部(五段目〜七段目)
三部続けて観るとたぶん私のCPU処理能力にまったく追いつかないと考えてバラしたんですが、それでも今回は強硬突破で観に行ったため六段目の「身売りの段」の記憶がスポーンと途中なくなっていました(泣)。

一力茶屋の2階で酔い醒ましをしているおかるがとても艶やかだったので悲しいお別れだったところで意識がなかったことが、めっちゃ悔やまれます。

この段には床に若手の太夫さんがズラリと並んで塩谷の若い家臣たちを演じていました。数少ないこれまでの文楽鑑賞では少なくとも50代以上の太夫さんの語りしか聞いたことがなかったので、張りのある若いお声は、なんだかとっても新鮮。

おかるが2階からはしごで下りてこい、と由良之助に命じられる場面では、人形遣いさんたちはみな2階にいるので果たしていったいどうやったらそんなことが可能なのか、と息を詰めて見守ってしまいました。

なるほど〜。

なんですけど、息の合わせ方、どうやっているんでしょうか。スゴイ。

先日、大阪では閑古鳥が鳴いているのに東京では文楽ブーム、というコメントをいただきましたが、歌舞伎もいいけれどこういうのを日本に来た外国人が気軽に観られる仕組みがあるとイイのになぁ、と思いました。もしかして下調べしてきても、切符が売り切れではどうしようもないし。
| 文楽 | 22:18 | comments(2) | trackbacks(0) |
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| - | 22:18 | - | - |
黒水牛さん、初めまして。コメントどうもありがとうございます。

大阪の文楽劇場には行ったことがないので、いただいたコメントを読んで「そうなんだ〜」と思っていました。外国のお客さんがたくさん見にきていると知り、うれしいです。

東京の文楽公演も歌舞伎座の(特に昼の部の)幕見みたいに、外国人の方が気軽に観られるような感じになるといいな、というつもりで書いたのですが、趣旨が伝わらなかったようで、お気を悪くされたのでしたら申し訳ありません。

また、場所についても「治安が悪い」はちょっと指が走り過ぎました。寂しい感じがするのは事実なので、やっぱりお友だちと行けたら行きたいです、特に夜は…。
| ruko | 2006/09/18 2:02 AM |
大阪の文楽劇場では確かに満員にはならない日も多いですが、閑古鳥が鳴くほどでもありません。
外国人のお客さんもたくさん観にきてます。
私が行った日は白人さんの団体が1階で弁当食べてました。

でもチケットを取るのに困るというところまではいかないので、やっぱり閑古鳥は鳴くのを狙ってるかも。

あと場所的に繁華街の切れ目なので寂しいところですが、治安が悪いということはありません。
| 黒水牛 | 2006/09/17 11:50 PM |









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