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歌舞伎座入口の「鳳凰」

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舞台裏おもて―歌舞伎・文楽・能・狂言
舞台裏おもて―歌舞伎・文楽・能・狂言 (JUGEMレビュー »)
山田 庄一, 大藏 彌太郎, 吉田 簑助, 岩田 アキラ
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朧の森に棲む鬼
当初は行く予定じゃなかったのですが、お友だちが観にいって、日頃クールなのに3,000円するパンフを買っても惜しくなかったというくらい面白かったとブログに書いてたので、演舞場に行きました。

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本当はこのブログに書く内容じゃないのかもしれないけど「INOUE KABUKI」と銘打っていたので、こっちに書いておきます。


パワフルな舞台にとにかく圧倒されました。開演前から腹に響くようなビート、そしてツケのかわりにスポットライトと共に鳴らされるチョン!という音。あとはスピーディーな展開…。

ストーリーとしてもとてもおもしろかったですけれど、主役のライを演じる染五郎さんは阿部サダヲちゃんにいいとこ全部持っていかれたみたいなお芝居でしたね〜。歌舞伎を観にゆくようになって立回りの華麗さにはびっくりすることが多いのですが、阿部さんの身のこなしや敏捷さはちょっとうまく言葉にできない。

阿部さんを初めてテレビで観たのは

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これが初めてだったと思いますが、このギラギラした人は誰?って思いましたが、舞台で観られるようになるまで10年かかりました。

ふてぶてしさの中にも一本信じる何かを持っている役どころの古田新太の怪演ぶりも予想通り。久しぶりに歌舞伎以外の演劇シーンがどうなっているのかちょっと気になってきました。
| 東京の他劇場 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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