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歌舞伎座入口の「鳳凰」

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舞台裏おもて―歌舞伎・文楽・能・狂言
舞台裏おもて―歌舞伎・文楽・能・狂言 (JUGEMレビュー »)
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雑誌「助六」に段治郎さん
ブログ巡りをしているうちに「助六」という雑誌に段治郎さんが出てると書いてあり、調べてみたらCAR GRAPHICとかNaviとか出してる二玄社発行の雑誌でした。

っていうか、Naviの別冊ってなんか超ビミョーすぎw 一時期、Naviの「エンスー」とか大好きで定期購読までいかないけどよく読んでたんですけど、車の走行距離が1年で1000km台になってしまったので最近はとんとご無沙汰だったんで、手にとってまたちょっと新たな感慨が。

以下段治郎さんの感想ですw
「和」の手引きマガジンとうたっていて、歌舞伎座デビューのやり方などが書いてあります。ちょっと前に「LEON」が「歌舞伎座に行くチョイ悪おやじ」を特集したらしく、出版の世界もちょっと和風ブームなんでしょうかね。

ちなみにLEONでは大向こうをかけるかっこいい男、っていうイメージが載ってたらしいんですけど、私のもってる大向こうさんのイメージじゃないな…w

「助六」は、もうひとつの特集、「夜桜案内」もかなり読み応えがあり、きれいな写真がたくさん載っていました。花形歌舞伎で大阪行くとき、京都も考えればよかった…。もうぜんぜん無理だけど、日曜日の二部のあと、お天気がよければどこか見て帰ろうと思いました。やっぱり大阪城公園かな。残ってるといいんだけど。

さて、段治郎さんのインタビュー。たぶん国立で「小栗判官」の制作発表の会見したときと同じスーツ姿でした。開いた瞬間「なんでやねん」ってツッコミ入れたくなるような服装ではないだろうな、って思ってましたが(汗)。

手堅い。

女性のインタビュアーの方と並んでいるのでよけい背の高さと細さが際立ちます。猿之助さんが病気でお倒れになって急成長しているという紹介でしたが、謙虚で、それでいて前向きでもっと大きくなりたいという気持ちが伝わってくる構成になっていました。

段治郎さんもそうですけど、愛之助さんも笑三郎さんも、気になってる役者さんたちはだいたい自分と同年代ということに気がつきました(汗)。海老蔵さんや菊之助さん、勘太郎さんなどはもっと年代下っちゃうんだよね(滝汗)。
| 気になる…澤瀉屋さん | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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