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歌舞伎座入口の「鳳凰」

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舞台裏おもて―歌舞伎・文楽・能・狂言
舞台裏おもて―歌舞伎・文楽・能・狂言 (JUGEMレビュー »)
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大阪遠征の戦利品は手拭い
大阪・松竹座の2階売店は年中を通して歌舞伎興行をしている歌舞伎座とは違っておみやげやグッズのラインアップは正直貧弱なのですが……。今回、思わぬ拾い物をしてしまいました。

「市村格子」と「三つ猿紋ちらし」手拭い

いわゆる「役者柄」の手拭いで、左が橘屋さんの「市村格子」、右が澤瀉屋さんの「三つ猿紋ちらし」です。


市村格子は「一本の太い縞で『市』を、また細い縞六本で「む」をあらわし、ひらがなの『ら』を入れて『市村』と読ませています」との説明でした。

歌舞伎座の売店にも役者柄の手拭いは売っていますが、役者さんのおうちの力関係なんでしょうか(汗)、売れるものしか置いてないというか、哀しいことにすべてのおうちを網羅しているわけではないんですよね…。三原橋交差点の手拭いなどの小物のお店「大野屋」さんでも、探してもないおうちのはけっこうある(萬屋さんとか…)。

というわけで今回、見たことない役者柄の手拭いに即断即決で買ってきてしまいました。しかしそれにしてもなぜ大阪で…という感じ。

着物で歌舞伎デビューするまではあまりにも遥かなる道のりなので、ゆかりの手拭いや扇子などですこしだけ「気分」を出すことにしています。とりあえず市村格子は来月の「團菊祭」で出動かな。

【追記】
このシリーズの手拭いを出しているのは戸田屋商店。歌舞伎のシリーズはコチラから。歌舞伎座の売店やデパートの和装売り場などでも、ビニールに入った手拭いと共に柄の由来が書かれたものを印刷して入れているのはこちらの商品みたいです。
| 服装・きもの・グッズ | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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