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歌舞伎座入口の「鳳凰」

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舞台裏おもて―歌舞伎・文楽・能・狂言
舞台裏おもて―歌舞伎・文楽・能・狂言 (JUGEMレビュー »)
山田 庄一, 大藏 彌太郎, 吉田 簑助, 岩田 アキラ
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俳優祭の朝
歌舞伎を観てたら一度は行ってみたい「俳優祭」。ことしは「白雪姫」を玉三郎さんが演じるということもあり、切符の入手は八方手を尽くしてほぼあきらめていたのですが、観劇仲間から1枚都合してもらうことができ、昼の部に行けることになりました。

待ち合わせは三原橋のプロント前。少し早くついたので松屋のほうから昭和通りにやってきたのですが、それはそれは凄まじい数の入り待ちの人たちが見えます(汗)。

私は、入り待ち出待ちは、やったことがないんですが…。三原橋のプロント前について一息つくと、名題の役者さんたちは集合時間が決まっていたのか、楽屋口で待たなくても次々に電車でやってきた役者さんたちを目撃することができました。

萬次郎さんはポロシャツにトレーナーというごく普通の姿なんですけど、耳がすごく張っているのでつい目がいってしまい、発見。

薪車さんは遠くからも感じる爽やかビーム(白い歯、輝く目)を放ちながら三津之助さんとふたり仲良くお話ししながら横断歩道を渡ってきた。三津之助さんが意外に小柄なのか、薪車さんがでかいのか、ちょっとデコボコした感じが面白い。

團蔵さんは舞台での強面が信じられないお顔で淡々と通過。

吉右衛門さんのとこの吉之助さんは3人くらいでやってきた。その後ろに男女蔵さんもいたから、一緒の電車だったのかも?

女の人たちの嬌声が聞こえたので振り返ってみたら秀太郎さん。ご贔屓の方たちに囲まれてました。チェックすることが済んだのか、劇場からは逆方向の銀座方面へ消えていったw

そんななか

「もう疲れました」

と背中に書かれた黒いTシャツを着た人がおつかいに出て、薬局から戻ってきました。どこのお弟子さんだっけ……。歌舞伎座、演舞場、南座とどこも昨日が楽だったので、準備はホントに大変だったと思います。

おつかれさまでした…。
| 劇場での楽しい話 | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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