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歌舞伎座入口の「鳳凰」

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舞台裏おもて―歌舞伎・文楽・能・狂言
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「日本の伝統芸能 歌舞伎入門」第1回
歌舞伎に興味を持ち出してから、この番組には毎年お世話になってきました。司会、というかナビゲーター、は愛之助(友人から借りました)→三津五郎→坂田藤十郎 の順になっていて、局アナさんと2人歌舞伎についていろいろ語ります。

私が観たなかでは三津五郎さんのがいちばんおもしろかったかな。「歌舞伎をみんなに好きになってもらいたい」っていうちょっと前のめりな感じが画面からにじみ出ていて。

ことしは「出演 黛まどか」とあり、肝心の歌舞伎役者さん(初回は仁左衛門さん)は「ゲスト」の肩書きになっていました。

NHK日本の伝統芸能 2008年4月~2009年3月 (2008) (NHKシリーズ)NHK日本の伝統芸能 2008年4月~2009年3月 (2008) (NHKシリーズ)
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番組づくりは金丸座の紹介や季節ごとの演目の紹介、さらには黒御簾音楽での「音づくり」の紹介など至ってオーソドックスでしたが「異空間に飛び込もう」というキャッチフレーズで、高橋美鈴アナと黛さんがスタジオを飛び出して歌舞伎座へ、そして仁左衛門さんの歌舞伎座の楽屋へと行ってしまったのが新しかった……かな。

歌舞伎座というだけで敷居が高いと感じている人が多いことを歌舞伎に通うようになって知ったので、こういうつくりはおもしろいと感じました。

無精して書店に立ち寄っていないのでまだテキストを見ていませんが、今後どんな展開になるのかちょっと楽しみでは、あります。

日本の伝統芸能 歌舞伎入門 放送はNHK教育テレビで水曜14:00〜14:30 (再放送は翌週火5:30〜6:00)です。
| 参考になった本・TV番組 | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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