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歌舞伎座入口の「鳳凰」

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舞台裏おもて―歌舞伎・文楽・能・狂言
舞台裏おもて―歌舞伎・文楽・能・狂言 (JUGEMレビュー »)
山田 庄一, 大藏 彌太郎, 吉田 簑助, 岩田 アキラ
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松緑さんのポスト・パフォーマンス・トーク
世田谷・シアタートラムで土曜日に幕が開いたInnocentSphereの芝居「ハリジャン」を観てきました。

お芝居の内容はまだ幕が開いたばかりなのでヒミツですが、松緑さんは「異形の悪人」。ハリジャンということばそのものが

「ヒンドゥー語で『神の子』。カースト制度の底辺よりもさらに下層、不浄とされるアウトカーストの人々に対してマハトマ・ガンディーがつけた名」

だそうなので…。1時間50分、密度の濃いお芝居を見せていただきました。松緑さんの存在感はもちろん抜群でしたがきちんとアンサンブルのなかに入ってのことで、非常に完成度の高いお芝居だったと思います。

お芝居がはねて10分ほどしてから私服(黒のシャツ、Tシャツにカーゴパンツ、黒のブーツ)に着替えた松緑さんが劇団主宰の西森英行さんとポスト・パフォーマンス・トークをしました。

芝居の内容が内容だったので私自身のCPUがいっぱいいっぱいで多くをここに書くことができないのが残念……。

3日で稽古して本番を迎える歌舞伎と40日お稽古期間があって台本が最初は序幕しか仕上がっていない状態で、議論を積み重ねてお芝居をつくって初日を迎えた違いの困惑や、役者、そして人間としてのスタンス、ちょっとずつでしたがいつものように?率直に、能弁に語ってました。

キーワードが「孤高」だったのがちょっと寂しいようにも思ったけれど…。千穐楽までもう観に行けないのが、寂しいです。
| 気になる…音羽屋さん | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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