<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
+kabuki photo

歌舞伎座入口の「鳳凰」

+RECENT COMMENTS
+RECENT TRACKBACKS
舞台裏おもて―歌舞伎・文楽・能・狂言
舞台裏おもて―歌舞伎・文楽・能・狂言 (JUGEMレビュー »)
山田 庄一, 大藏 彌太郎, 吉田 簑助, 岩田 アキラ
<< 第35回「俳優祭」 | main | 〈途中経過〉歌舞伎会からの切符が未着、ヤフオクで第三者が落札していた >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
最近楽しかったもの・文楽「天変斯止嵐后晴」
俳優祭の記事を書いてから110日過ぎていました…。

このブログも閉じたほうがいいのかな〜などと思いつつ、ぼちぼち書き残してゆこうと思っています。

 「さよなら公演」が終わるまでは一生懸命歌舞伎座に通おうと思っていながら6月は体調が悪かったりして結局取った切符を無駄にしてしまったりしていますが、歌舞伎を観るのをやめてしまったわけではありません。

最近観にいって、よかったな〜と思ったのは7月25日・国立大劇場の「勘右衛門の会」。勘右衛門さん(=松緑さん)の「達陀」の初集慶を観ることができました。いつか、歌舞伎座でセンターに立ってください。待ってます!

 それから、大阪・松竹座で200回を迎えた「NINAGAWA十二夜」。ロンドン公演もして、一区切りついたと思います。千穐楽のカーテンコールでは、舞台から出演している役者さんたちが観客席の瀬戸内寂聴さんにご挨拶していましたね…。

「十二夜」目的で遠征した大阪でしたが、実はいちばん楽しかったのは↓↓↓だったりします。

大阪・文楽夏休み公演第三部のチラシ

  国立文楽劇場の夏休み文楽特別公演「天変斯止嵐后晴(てんぺすとあらしのちはれ)」。

清治さんがつくった音楽が心にビシビシしみました。

オーソドックスな文楽がお好きな方にはきっと賛否両論あるのだと思いますが、ライト文楽ファン(汗 の私には、何もかもが楽しくて時がたつのがあっという間でした。

 オープニングの「テンペスト(嵐)」をあらわす音楽の合奏も素晴らしかったし、大詰で大夫さんが5人並んでいっせいに語るところも迫力満点で素敵だったし。

 本当は大阪でリピートしたいくらいだったのですが時間的に余裕がなく、9月には東京でも上演されるということでとりあえず切符を1回分押さえたところ。

 これからものんびりブログは更新してゆこうと思います。
| 文楽 | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 22:56 | - | - |









http://kabukinote626.jugem.jp/trackback/560