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歌舞伎座入口の「鳳凰」

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舞台裏おもて―歌舞伎・文楽・能・狂言
舞台裏おもて―歌舞伎・文楽・能・狂言 (JUGEMレビュー »)
山田 庄一, 大藏 彌太郎, 吉田 簑助, 岩田 アキラ
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平成若衆歌舞伎 第五弾
「上方歌舞伎塾」の卒業生で、今は松嶋屋さんや関西成駒屋さん(山城屋さん)などで修行している若い役者さんたちに、芯として愛之助さんをもってきたお芝居「大坂男伊達流行(おおざかおとこだてばやり)」が週末、ル・テアトル銀座で上演されました。

ロミオとジュリエット
ロミオとジュリエット

公式や歌舞伎モバイルなどでは「ウエストサイドストーリー」とうたわれてましたがむしろ「ベタなロミオとジュリエット」(汗)的なお芝居だったような気がします。

どちらにせよ、普段は花四天でドドドドッと出てささっと退場か、舞台後方で並び侍としてずっと蹲踞してるか、腰元としてお座敷でじっと座っているだけのことが多い若手のみなさんに台詞や立廻りがあり、こうした発表の場を定期的に持てている、ということ自体は幸せなことなのではないだろうかと思いました。つくづく、公式ブログで役者さんたちの紹介をしたとき顔写真がなかったのが残念でしたね…。

以下歌舞伎超初心者のたわ言ですので、お許しを。
歌舞伎に興味をもったきっかけが愛之助さんで、お義父さまの秀太郎さんともどもモットーは「上方歌舞伎の復興」なのに1月からこのかた「上方歌舞伎」らしい演目をまったく観ていません。1月の歌舞伎座の坂田藤十郎さんを逃したのが大きかった…。

だから教育テレビの「歌舞伎入門」を観た範囲と近松門左衛門の作品の筋をいくつか思い出し、お話は恋愛が軸になって最後は不幸にも2人死んで来世で幸せにおなり〜!みたいなのが上方歌舞伎の基本なのかな、と思っていたのでお話の筋は、こんなものだろうと思いました。

中日と千穐楽の2回観にゆき、場面転換などが楽日には明らかにスムーズに進むようになっていたことからも、3日間の公演ではやり残したことがたくさんあるのだろうな、ということは番附の愛之助さんからのメッセージを読むまでもなく感じました。

若い役者さんたちにキラリと光る瞬間があったのはうれしかったです。特に三郷の源助を演じた松次郎さん、雁金組のリーダーの丈太郎を演じた千志郎さん、お師匠さんで元絵師のよし乃を演じた千次郎さん、そして奴のお仙の千壽郎さんの4人。

松之さんはだいたい舞台に出るとわかるのですが中日は顔のこしらえの具合のせいで中盤まで気づかず(大汗)。千穐楽のきょうは松之さんらしいお顔で出てきて、ほっとしました。

けんかのシーンなどで立廻りはありながらもとんぼを返ることを封印したのは、日頃トンボを返されている若い役者さんたちに、そうじゃない役をやってもらおう、という秀太郎さんの演出上の配慮だったのかな……。

とはいえ、素手で対決する若衆たちは、型をキッチリやる!というところに神経がゆきすぎてしまっているのか「男伊達を競う若いモンたちの止められないケンカ」臭が薄かったのが惜しかった。

また、雁金組vs.天神組として対峙するシーンがたびたびありますが、台詞のない人たちがホッとしてしまっていて、立ち姿も含めてギラギラした若者たちのライバル心みたいなものが伝わってこなかったのもつらかった。

以前、薪車さんか段治郎さんのインタビューを読んだとき、名題下の俳優さんたちは舞台の上で自分を殺すことが大事、ということを叩き込まれるため、いざ抜擢されて大きな役をやったときに「自分」を出せずに苦労したという話を読んだことがあります。

お稽古の期間も短かったでしょうから、そんなことも思い出して気の毒でした。

天神組は天満のお店(たな)のバカボンたちという設定なので、特に雁金組のみんなには頑張ってもらいたかったんですが、丈太郎さん以外からはあまり気迫を感じられなかった…。

全体として「男伊達」というタイトルから男臭いお芝居でw 私の歌舞伎観劇のマストアイテム、ビューティホーな女方さんは、特別出演の秀太郎さんがメーンということになってしまいました。

もちろん何人か出てきましたが、私がいちばんかわいいと思ったのは冒頭に出てきた小夏の當史弥さん。なのでヒーローの愛之助さんのお相手役がちょっとあてが外れた感じになってしまったかも。

愛之助さんが登場してくると、放っているオーラが全く違っています。声の出し方から顔のこしらえからすべて。当たり前なのですが格の違いは歴然としているのはどうしようもなく、それがまたバランスの悪さに拍車をかけてしまっていたように見えてしまいました。

ご隠居さん役でワンシーンのみのご出演だった松之亟さんは存在感がキッチリありながら邪魔をしなかったのは流石年の功だなぁと感動しながら観ていました。おばあさんなのにキレイだったし。

中日には松之亟さんの登場に大向こうがかかり、「ありがとう〜」な拍手もあったのですが楽日の今日は拍手される方がひとりもおらず、ひとり拍手はあまりにも勇気がなくて沈黙してしまい、ちょっと悔しかった。

また、お客さんの多くは愛之助さんを観にきているだろう、ということを念頭に置いてなのか、立廻りが終わって刀が手から離れず地面に叩いてやっと刀を手放す「プチ貢」な場面や、1月に松竹座で喝采を浴びた戸板倒しを入れる"サービス"もありました。1月の勇壮でいてエレガントな戸板倒しとは全然違って「ドッカーン」と轟音ともに倒れる感じでしたので、だいじょうぶ?と少し心配になりながら、1月の「本物」を観ていて本当によかったと思った次第。

私はまだ歌舞伎の舞台を数えるほどしか観ていないわけですが、特に中日に行ったとき、立廻りの一部が何かに似ていたらしく、お隣に座っていた着物姿のおばさまが涙を流して笑ってお連れの方に何やら解説をしていました(汗)。聞こえなくて残念w

いろいろなところから「型」を持ってきて見せ場に仕立てたということなのだと思いますが、大詰めにきて突然これまでそれぞれのお役で頑張ってきた若衆たちがこしらえも変えていつもの「顔なし」三階さんになってしまうのにちょっと違和感が……。

千穐楽はカーテンコールが3回あり、2回目くらいからは観客の半数から2/3がスタンディングオベーションで喝采を送っていました。

歌舞伎をほとんど観たことのない友人を誘っていったところ、関西出身の彼女は「舞台の使い方が吉本新喜劇にちょっと似ている」と言っていて、あ、そういえばそうだった!!最近観てなかったからな〜、とミョーに納得w

来月から若衆の皆さんはまたその他大勢に戻ってしまいます。とっかかりが出来たのでちゃんと番附を買ってすみずみまで舞台を観たいと思いました。

【追記】不思議に思ってたこと思い出した。なんでツケがほとんどなかったんだろう?

【追記2】TBさせていただきました。
平成若衆歌舞伎 『大坂男伊達流行』 (エンタメ牧場
| 気になる…松嶋屋さん | 23:29 | comments(10) | trackbacks(2) |
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えりこさんこんばんは。

楽の日は「愛之助さん以外はもうほとんどどうでもいいオーラ」を出しているお客さんが多くてその雰囲気に私は呑まれまくっていました。カーテンコールでお顔を拭いた手ぬぐいを客席に投げたときはホントに絶句してしまいました……。

トンボがないよ、というのは事前にえりこさんに教えていただいていたのでその理由を考えていました。で、どこかで名題に昇進した役者さんは基本的にトンボを自分で返ってはいけないと書いてあったのを思い出し、若い役者さんたちにそういう役を振らなかったのかもと思ってみました。

でもやっぱりツケがないのは寂しかったですよね。

「読んでみぬか〜」のめりけん帰りの果心さんのトークは千秋楽すっきりしていました。場面転換を持たせるためのお役もあったみたいで、びーっくりするほど堤から絵草紙屋さんへの場面転換はスムーズで速くなっていました…。

若手の舞台、ということなら、ラスト全員が上手と下手にはけてしまい、愛之助さんだけが喝采を浴びたっていうのはちょっとなぁ、などとあくまでもちょっぴり辛い視線を送ってしまいましたが、役者さんたちが何か大きなものをつかんで次のステップにつないでくれることを心から祈りたいと思います。

さぁ、次にえりこさんとあり得ないぶっちゃけトークができるのは、いつかないつかな…w
| ruko | 2006/05/23 11:56 PM |
kirigirisuさん、コメントどうもありがとうございました。

早速いつもは秘かにROMっていたkirigirisuさんのブログにコメントさせていただいてしまいました。とってもうれしかったです。

今月は歌舞伎座に演舞場とあちこち舞台を満喫してしまってから若衆歌舞伎にたどりついてしまった方も多かったことも辛口なエントリが多かった理由なのかも?などと思いました。

若い名題下さんたちにチャンスを与える、それも足がかりの少ない東京で、というのは非常なリスクだったと思います。これから若衆歌舞伎がどう進化していくのか、その中で愛之助さんはどんな立ち位置でゆくのか、見守ってゆこうと思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。
| ruko | 2006/05/23 11:50 PM |
rukoさん、こんばんは!トラバありがとうございます♪20日は本当に楽しかったです(^o^)

>中日には松之亟さんの登場に大向こうがかかり、
>「ありがとう〜」な拍手もあったのですが楽日の
>今日は拍手される方がひとりもおらず、

それは残念っ!初日は2日目よりもっと拍手が多くて大向こうも掛かってたんですよ〜。なので私はあのおばあさんが「秀太郎さんか?」と勘違いしてしまったくらいでした(爆)。やはり日にちによって客層も違うんですねぇ。

>日頃トンボを返されている若い役者さんたちに、
>そうじゃない役をやってもらおう、という秀太郎
>さんの演出上の配慮だったのかな……。

なるほど!そういう考えもありますよね。立ち廻りのシーンでトンボもあればもう少し派手に見えるのにな、と実は密かに感じてしまったのですが、普段はできない役をという意味では若衆の皆さんにとっても勉強になったのではと思います。

色々感じるところもありましたが、東京で若衆が観れたのは本当によかったです。しかも2回も…。舞台の上からは皆さんの並々ならない気迫や想いが痛いほど伝わってきて思わず涙ぐみそうになったこともありました。
打ち上げの席で愛之助さんが「頑張っていれば必ず報われる」とエールを送って泣いてしまった人もいたというエピソードを読んだ時、なんだかとてもジーンと来ました。歌舞伎の世界って本当に辛くて厳しいと思いますが、皆さんには本当に頑張ってほしい!
もちろん、愛之助さんにもさらなる向上を期待しています!!
| えりこ | 2006/05/23 11:15 PM |
rukoさん、はじめまして。えりこさんのところから飛んできました。やはり、みなさんが感じられていることは同じようなことですね。

>台詞のない人たちがホッとしてしまっていて、

どうしても、普段はその他大勢でできるだけ存在感を出さないでいるようにしていることが多いから、一朝一夕ですぐにできることではないとは思うのですが、今回は新作ですので、もっと思いっきりやって欲しかったですね。

また、ときどき、おじゃまさせていただきます。(^^)
| kirigirisu | 2006/05/23 10:39 PM |
icewine5さんこんばんは。箱館からおかえりなさいw

歌舞伎でのスタンディングオベーションですが、私はまだ歌舞伎座の千穐楽というものを経験していませんのではっきりしたことはわからないのですが、歌舞伎ではあんまりないのではと感じます。

團十郎さんの復帰してきた歌舞伎座の初日でもスタンディングオベーションがあったという話は聞いていないし……。

むしろスタオベって最近の一般の舞台では「ちょっとイイとスタオベ」みたいになってて、その流れ?って思いました。PARCO歌舞伎のときもそうだったのですが、流されやすい日本人のキャラというか、誰かが立つともう全員立たないと座ってる奴は芝居をわからん奴みたいな空気が一瞬流れるのが、私はどうも好きではありません。

今回のお芝居はそれぞれが頑張ってはいたとは思いましたが、スタンディングオベーションとはそもそも最大級の賛辞を送るためだと私は認識してるんで、今回は立たなかったんですけどね……。ものっそい居心地悪かったですよ。

お話の筋はまったく問題なく理解できたと思いますし、こんな歌舞伎もあるんだね、という意味で観にいってもよかったのではとは思います。

知識がゼロでも、衣装がきれいだったり、音楽やツケやメイクなど歌舞伎って楽しみかたはたくさんあると思います。そういう意味で「食わず嫌いをせずにみにきてね」という愛之助さんの気持ちはとってもわかるんですが、今回の演目が初心者に優しい演目だったかというと、正直微妙だったと思ってしまいました。
| ruko | 2006/05/23 2:12 AM |
rukoさん、こんばんは。

とても詳しいレポート、興味深く拝見いたしました。

初心者以前の感想なのですが(汗)、歌舞伎でもスタンディングオベーションがあるんですねぇ。
歌舞伎でカーテンコールというのも普通はあるものなのでしょうか。
自分が以前行った時がどうだったのか記憶が定かでなくて思い出せません・・

内容はロミジュリ的とのこと、これなら知識ゼロの私でも筋だけはなんとか理解できるかも!?・・・と思うものの、愛之助さんのサービスシーン等は、やはり何度も舞台も観て、前知識を持ってこそ楽しめるものなのでしょうね。
| icewine5 | 2006/05/23 1:36 AM |
mimiさんお待ちしておりました。

あーん、mimiさんとビールでも飲みながらお話したーい。という感じです。

>>まずは女形さんから抜擢を

やっぱりそうですよね…。「上方」という視点で見ると、芯を取れる女形さんが吉弥さんと孝太郎さんのおふたりだけ(扇雀さんはその気なしですもんね、たぶん…)というのはいかにも厳しいです。カッコイイ立役は歌舞伎のヒーローとして絶対必要ですが、相手役の女形さんが立役をきちんと受けられないと辛い、というのは今回の愛之助さんとお相手役の方の組み合わせをみて痛感しました。

舞台上の役者さんたちと配役表の「どなたの門下なのか」をみくらべながらなるほど、と納得しつつ微妙な点などにも気づき「上方のパワーアップ」という究極の目的に向かって「おうち」とか「誰のお弟子さん」とかを超えて若い皆さんが育つようになるのがベストだとは思うのですが、やっぱり難しいんでしょうか。

「新喜劇と似てる」というのも的を得ていましたが、私としては実際そういう舞台はみたことがないんですが、歌舞伎の前に演舞場や明治座でのいわゆる「座長公演」みたいなニオイを感じてしまいました。若い皆さんの「歌舞伎力」を上げるには新作より古典のほうを拝見したかったような気もしています。

追伸:名古屋。あちらのお芝居も流石にこちらほどではないながら微妙だったのですが、ル・テアトルに2回行って周囲の愛之助さん好き好きテンションにどん引きだったのと比べて、たぶん周囲は右近さんファンが多かったせいか、思い切り段治郎さん大好き光線放ちながらみてたと思います、私……(泣き笑い)。お金と時間があったらもう1回段治郎さんのユキヒコに会いに行きたいくらいです。なんか、いろんな意味で踏み外しているかも。
| ruko | 2006/05/23 1:12 AM |
rukoさん こんばんは

待ってました!若衆歌舞伎の感想。二日連続で行かれた
とは気合入ってる!(名古屋にも行っていたらしいで
すが)

この週末、皆様方のブログで感想 見て回ってましたが
おおむね 予想通りだったかな という感じです。
話の展開的にも、新作だし多少中途半端になるのは、
否めないので 多少期待値低めに待っていたのですが。

キラリと光る瞬間があった、という言葉で ああ良かった
と思いました。 若衆の皆さん、今までと違う環境で
舞台に立って、新作で、台詞があって、感じ入る所は
大いにあったでしょうね。

厳し目の感想もあったけど、客入りやスタオベなどから
十二分に愛と期待が感じられただろうから ホントに
頑張ってほしい。 もっと地味で小規模でもいいから
場数がたくさん踏めたらいいのに。
まずは女形さんから抜擢を! 
その為には、関西での興行数が増えなければならない
ですね。   
そう思うと名題下さんから幹部にまでなった吉弥さんて
本当に光っていたんでしょうね。

それにしても「吉本新喜劇と似ている」なんてご友人、
鋭いですなぁ
| mimi | 2006/05/23 12:40 AM |
rikaさんこんばんは。
ギリギリまで思い切り「とちり席」が残っていたのでかなり心配になりましたが、愛之助さん好き好きビームを放つ方々で特に千穐楽はものすごい熱気でしたよー。

>>當史弥さんいいと思うんですよ

素顔写真も二枚目さんなので気になってたんですが「伊勢音頭」のときは確信が持てなかったのでこれでだいじょうぶですw 次回からは當史弥さんも確認できます。ホント一場しか出がなくて残念でした。

上方歌舞伎を本気で復興するなら、愛之助さんや翫雀さんだけでは絶対無理ですよね。女形も育っていかないとと思います。やっぱりこの若衆たちに頑張ってほしいと思って精一杯拍手しました(スタオベは私には無理でしたけど…汗)。
| ruko | 2006/05/22 8:55 PM |
rukoさん、こんにちは。

2回観にいらしたんですか〜〜ご苦労様です〜。
詳しいレポありがとうございます。
私も當史弥さんいいと思うんですよ〜。
4月の「伊勢音頭」の仲居の時もすごく綺麗でしたから・・・。
愛之助さんもおっしゃてますよね〜〜どうしても後ろに下がってしまうって・・・・。
これからも皆さんがんばっていただきたいものです・・・。
| rika | 2006/05/22 11:19 AM |









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平成若衆歌舞伎「大坂男伊達流行」
「大坂男伊達流行」、平成若衆歌舞伎、監修:片岡秀太郎、(ル・テアトル銀座) ...
| natsumikanのおぼえがき | 2006/05/25 3:07 PM |
平成若衆歌舞伎 『大坂男伊達流行』
初日に続き、2日目夕方の部も観劇してきました。この日はrukoさんとおきたさんのお二人とご一緒させていただき、観劇後の濃いトークまで大いに盛り上がり楽しい一日となりました。本当
| エンタメ牧場 | 2006/05/23 11:16 PM |