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歌舞伎座入口の「鳳凰」

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舞台裏おもて―歌舞伎・文楽・能・狂言
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山田 庄一, 大藏 彌太郎, 吉田 簑助, 岩田 アキラ
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ロンドン歌舞伎初日
亀治郎さんの亀たより Ver.4がロンドンから更新されてました。さすが!泊まっているホテルの窓からはライオンキングを上演中のコヴェントガーデンの某劇場が見えてますw 実際に歌舞伎を上演する劇場は地下鉄ならAngelが最寄りの駅(いわゆる劇場街とは離れています)になるので、このホテルは亀治郎さんのリクエストなのかも、とかちょっと想像してしまった。

演舞場の楽のあとの機内までのスゴイ行動を読みましたが、合間に本場のライオンキングも観ちゃうつもりなのですね、亀治郎さん…。アグレッシブで、好きです。

Sadler's Wells劇場でのKabuki Featuring Ebizo Ichikawa XIは本日(31日)が初日。

うーん。イマイチな写真だけど、コレはロンドンの再建されたグローブ座の「桟敷」の写真です。シェイクスピアの時代は男性が女性役をやっていたのは「恋に落ちたシェイクスピア」などでも有名ですよね。ロンドンに行く機会があって、お芝居好きなら一度は行っていただきたい場所です。ガイドつきツアーもあって舞台にものぼれちゃいますし。行った時は「十二夜」だったんですが、切符が売り切れで見られなかったのが残念でした。


さてKabuki。ロンドンでの関心は高い模様ですね。
劇場の歌舞伎の紹介ページを読んでいたら、公演前に予定されていた「歌舞伎入門」のトークセッションがあまりにも人気で好評だったため、再度トークを実施(27日)とあります。

チケットのお値段は12ポンドから48ポンドまで。亀治郎さんが好きなライオンキングは17ポンドから50ポンドの値段づけがされているので、ふーん、そんな感じかぁ、と。いま1ポンドは210円(号泣)なので、ま、歌舞伎座の一等席よりはちょい安ってところですかw

高級紙のThe Independentがエンタメページで紹介記事を出しているのを劇場のサイトがリンクしてました。

Kabuki: This ancient Japanese art is now coming to BritainIndependent Online Edition>Enjoyment

リードに笑っちゃった。「ポルシェを操る28歳が古典芸能の歌舞伎に新しい風を吹き込んでいる……」って。記事も当然エビ様しかふれていません。劇評は週末か、明日か。ちょっとイギリスのニュースサイトを見にいくのが楽しみになってきました。

【追記】劇評などロンドンでの評判を3つエントリしています。
海老蔵さんのホンネ?@英国
やっぱり女方なんだなぁ
今月の歌舞伎モバイル
| 気になる役者さん | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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